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School of Healing Arts and Sciences

SHASで学ぶための道案内

 

(2017年3月改訂。これ以降の更新は新サイトで → lifeschool.org

 

[Splendor Solis (Image 17) 1582. British Library Harley MS 3469 ]

 

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SHASで学んでいくための道案内 

2017年から2019年のスクーリング

<オープン> このサイトを読んで興味をもった人なら誰でも受講できる講座

 ・Webクラス  録音受講クラス

<オープン(前提条件あり)> Webクラスを受講中、または過去の講座の受講経験あり

 ・ ハンズオンヒーリング対面講座(モジュール)
  Webや録音の講義で学んだことを経験に落とす実技・実習クラス
  バリ島  タイ

<クローズド(資格限定)>

 専門レベルのクラス、集中研修やリトリートは少人数制で、専門課程の学生、卒業生、およびSHASで長期的に学んできた履歴があり、研修やリトリートごとに招待を受けている人が対象です。それ以外の人も参加できるものもあり、条件は研修やリトリートごとに設定されています。

 ・集中研修(インテンシヴ)、専門課程クラス
  飛騨  バリ島  タイ  ヨーロッパ

 ・関係性エネルギー療法(モジュール制、2017-2019年は英語のみ)   アムステルダム

 


 

ハンズオンヒーリング基礎コース

 6つのモジュール(各3日間または4日間)と、Webクラスのヒーリング・トラック(1年単位)を組み合わせ、エネルギー・ヒーリングとハンズオン・ヒーリングを基礎から積み上げて学ぶことができます。

 コース終了後、希望者は課題レポート(小論文)を提出し実技試験に合格することで、修了証を受け取ることができます。

 オープンスクールのヒーリング講座のカリキュラムは定期的に繰り返しますので、特定の講座を逃した場合は、次の回で埋めることができます。

 すでに看護、介護、作業療法、物理療法、ロルフィングやマッサージ療法などのボディワーク、整体、アロマセラピーなどの現場で仕事をしている人は、このコースで、現場で活用するのに十分なエネルギーとハンズオン・ヒーリングの知識、理解と技術を身につけられます。

 また背景教育のない人も、基礎からスタートして、エネルギーやハンズオン・ヒーリングのしっかりとした土台を知識と実技の両面で身につけることができます。

 オープンスクール・レベルのヒーリング・コースは、欧米の4年制ヒーリング専門校(カレッジ)の1・2年レベルに当たります。それのみでは、ハンズオン・ヒーリングを仕事として行うための全体的な訓練としては想定されていません。

 それぞれのモジュールは興味のある回のみの受講も可能です。

 また2012年の東京での「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学」全クラス(12日)を受講している人は、モジュール1、2、3を受講済みとしてカウントできます。

 どのような取り方をしても、最終的にコースの必要クラスをすべて受講し終われば、実技試験と課題レポート提出で、コースの修了証を受け取れます。

 受けたクラスの受講記録をつけておき、必要なモジュールをすべて受け終わった時点でオフィスまで提出、レポート課題と実技試験について問い合わせててください。

 

Web講座・録音講座

 Webクラスは国内国外のどこからでも受講できます。現在、日本全国の他、アジア、ヨーロッパ、北米から受講されています。

 Web講座のみの受講も可能。対面クラスと組み合わせてヒーリング・コースの枠組みで学んでいくことも可能。自分の興味とニーズに合わせ、マイペースで学んでいくことができます。

 2017-2019年は、ハンズオンヒーリング対面クラスの受講にはWebクラス(ヒーリング・トラック)の受講(受講中または過去に受講)が前提条件になります。

 

専門課程(統合エネルギー療法科、フラワーエッセンス療法科、神学科)

参考:教育の主旨と「入学の誓約」

 School of Healing Arts and Sciencesの専門課程では、ハンズオン&エネルギー・ヒーリングやフラワーエッセンス療法を単なる「仕事」ではなく、「一生をかけて歩む自分の道のり」とする人たちを求めています。

 それは、よりよいヒーラーやプラクティショナー/療法家となるために学び続けることを当たり前と感じ、また「肉体・心・魂・内なる神性」のすべてのレベルで癒しに携わり、そのために自分自身が率先してこれらのレベルで自己を癒し、成長させ続けていくことを意味します。

 専門課程では、オープンスクールの講座で身につけた土台をもとに、さらに高度な技術や深い知識も学んでいきますが、そのための前提として、自己の内面との取り組みと、内面と外面の統合が重視されます。

 国内外での少人数制の研修やリトリート、遠足も、同じ方向にまなざしを向けて歩んでいく仲間と、さまざまな土地、人、自然のエネルギーを支えとして、自分自身の癒しと成長を助けてもらいつつ、他者に手を差し伸べ、社会に奉仕できるヒーラー、プラクティショナー、アルケミストを育てることを目的としています。

 自己の内面の取り組みと、内面と外面の統合は、古代から受け継がれてきた「智恵の伝統(Wisdom Tradition)」と「隠された教え(Esoteric Teaching)」の流れにつながり、エネルギー/目に見えない世界と、肉体/物質世界を統合するという精神的アルケミーの知恵と技術を学び、実践していくことにも関わっています。

 なお、現実的な活動を通しての社会への奉仕と、そのための長期にわたる自己の鍛錬と変容の道程に明確な決意を感じられない方は、専門課程ではなく、オープンスクールを通して学んでいかれることをお勧めします。

 


 

 専門課程に入学後は、それ以前に受講した講座もすべて履修済み単位としてカウントできますので、長期的に学んでいく予定の人は受講記録をつけてください。

 専門課程への入学を希望する場合は、早い時期に、資格のある臨床心理士や心理療法家との定期セッションを開始することを強く勧めます。定期で心理療法を受けているかどうかは、ヒーリングやエネルギーワーク、アルケミーの本格的訓練において、進度に大きく影響します。

 専門課程入学後は、正規の臨床心理士の資格がある療法家との定期的な心理療法セッションが在籍条件になります(統合ヒーリング科は入学から在籍の5年目まで、フラワーエッセンス療法科は4年目まで)。


統合エネルギー療法科に申し込むには

・オープンスクールのヒーリング・コース全モジュールを履修後に問い合わせ

 

フラワーエッセンス療法科に申し込むには

・School of Healing Arts and Sciencesの対面講座、Web講座から合わせて90時間以上受講 → 課題レポートを書き、受講した講座のリストと写真(スナップ可)を添えて申し込み
 *SHASの認定講師の教える正規のフラワーエッセンス講座、植物観察遠足もカウントできます(イベントや茶話会などはカウントしません)
・講座リストには以下を含めること  講座の実施年月日、講座名、講師名、実授業時間数

入学申し込みのためのレポート課題

1.  Bach(バック、バッチ)エッセンスの中から自分にもっとも当てはまると思われる3種類を選び、(a)そのエッセンスについて自分が理解している性質や特徴を挙げ、(b)そのエッセンスがなぜ自分に当てはまると感じるかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて述べる(1種類につき1500-2000文字程度、合計4500-6000文字程度)。

2.  自分がなぜフラワーエッセンス療法課程に申し込みたいのかを、自分の人生経験や内面に踏み込んだ記述を交えて書く(3000-4500文字程度)。

3.  自分自身を「花」として思い描き、それを絵に描く(コピー用紙程度の大きさ、画材自由)。

*ファイルをPDF書式で保存してメールに添付。または記入済みの全ページをスキャンし、画像ファイル(JPEGまたはGIF形式)でメールに添付


 

*専門課程で学んでいくのに必要な足場を築くのにかかる時間は人によって様々であるため、入学申し込みには適性その他の考査があります。

*ここまで自由プログラムを目指してレポートをためていた人は、作成済みのレポートは、専門課程への申し込みに際して考査の材料に加えることができますので、申し込みに添付してください。

 


 

神学科

・専門課程の卒業生から招待のみ

 

関係性エネルギー療法コース

・(第3期/2017年以降)統合エネルギー療法科のインターン以上(卒業生含む)
・十分な数の受講希望者が揃った時点でコースを実施