logo

School of Healing Arts and Sciences


オープンスクール

Webスクーリング

2016年11月-2017年3月

 

  • 2012年度、2013年度 クラス別に録音受講可能
  • 2014年度、2015年度 トラック別に録音受講可能

★★★ 新サイトに引っ越しました → lifeschool.org ★★★

<手続きの詳細や、2新しいクラスの案内などは新サイトで>

 

 School of Healing Arts and Sciencesの遠隔講座は、2010年から継続的に実施されています。

 2012年にスタートしたWebクラスは、長い視野で学ぶことにコミットした安定した受講者層に支えられ、またアジア、ヨーロッパ、北米など海外からの受講者も加わり、自立性のある受講者が、場所と時間にとらわれず学んでいくことのできる場になっています。

 2014年度には、受講者からのフィードバックをふまえ、「あらかじめ録音ファイルを準備し、ストリーミング終了後すぐに録音ファイルが聞ける」形式に移行。この結果、夜の講義をストリーミングで視聴する人が減り、翌朝に録音ファイルをダウンロードして、通勤時間など各自便利な時間に聴く人が増えるなどの変化がありました。

 受講者のニーズをふまえつつ、同時によりよいWebクラスを目指して、2016年度のカリキュラムとテキスト、クラスの形式についても改訂を加えています。

 2016年度はクラス形式を録音講義10回+ライブクラス2回の構成に変更。比較的詰めてレクチャーを行う講義クラスに対し、ライブクラスでは、質疑応答やカジュアルな話題も含めてゆったりと時間を使い、対面クラスに近い経験を作り出すよう工夫を加えていきます。

過去のクラスの試聴
☆ 2015年度のアルケミー・トラックから、質疑応答(2015年10月29日)
(MP3ファイル/22分。ファイルが大きいので接続環境により音声が出るまでに数分ほどかかります)

 

アルケミー・トラック

 アルケミー・トラックは、過去からの伝統と智恵の流れを受け継ぐための足場作りのクラスです。またフラワーメディスンやアルケミーをテーマにした集中研修のための準備も兼ねています。

参考「精神的世界史 アルケミーの系譜とアルケミストの道のり
2013年のWebクラス「精神的世界史 アルケミーの系譜 東洋と西洋 道はどこにつながる」というタイトルで行われた講義の前半。
(MP3ファイル/30分。ファイルが大きいので接続環境により音声が出るまでに数分ほどかかります)

 これまでの「講読A」では2011年から、自然の中の目に見えないエネルギー存在(デーヴァ、エンジェル、ネイチャースピリット)の20世紀における最も優れた観察者で透視能力者、ヒーラー、教師であったジェフリー・ホドソンのテキストをベースに解説と講義を続けてきました。

 自らの体験と観察に基づいて、自然の中のエネルギー存在たちを自然の進化の体系の中に位置づけるホドソンの壮大で秩序あふれる宇宙・自然観と、そこで活動する存在たち(妖精や元素霊を含む)の生き生きとした記述は、自然を愛する多くの人にとって胸がときめくものです。

 ホドソンの描く自然の姿に馴染むことで、自然の中のエネルギー存在たちに気づくための意識と感覚の窓が開かれ、また四大元素のアーキタイプとそれに関わる存在たちについての理解を有機的な形で深めていくことができます。

★ 実際の経験を通して自然の中のエネルギー存在たちを感じとり、自然との双方向的な関係を築くことを学ぶには、アルケミー・トラックの受講と合わせて、関連するテーマの集中研修への参加をおすすめします。
☆ フラワーメディスン集中研修
☆ シャーマニズムとセレモニー集中研修

 2016年度のベース・テキストは『Fairy Kingdom(妖精の王国)』です。これは2010-12年の電話会議室時代にテキストとして用いていますが、この時期のクラスは録音が残っていないこと、また全章をカバーしていなかったこともあり、再度とりあげます。

 「自然のスピリット(デーヴァ/エンジェル、ネイチャースピリット、パーン/牧神)とは何か、自然界の中でどのような役割を果たすのか」「彼らと人間との関係は」「彼らの歩む進化の階梯はどのようなものか」についてのすぐれた観察と洞察に満ちた著作です。

 2016年度は、それまでのテキストの口頭訳に注釈や解説を加えて行く「購読」形式から、テキストのポイントになる内容を要約しながら、関連テーマや追加のトピックで講義を進める形式に移ります。School of Healing Arts and Sciencesの方法論に沿って、自然のスピリットたちとコンタクトするためにできる実習なども合わせてとりあげていきます。

 初めてアルケミー・トラックをスタートする人にも入りやすく、長く講義を聴いている人には自分自身の理解と経験の深まりを確認してもらえるクラスです。

 2012年から2014年までの「講読B」では、20世紀最良のアルケミスト、フランツ・バードンの『Initiation into Hermetics(ヘルメス派アルケミーへの参入)』をテキストに、アルケミストの修行と鍛錬の道筋を講義してきました。

 2015年度はバードンのテキストをいったん中休みし、イギリス近代魔術界の最も優れた教師で、リベラル・カトリック教会の司祭でもあったW・E・バトラーの著書をテキストに、「智恵の教えの実践」、白魔術としても知られる本来の「魔術(Magic)」=「賢者術(Magiの術)」の修行の道程について講義しました。

 ディオン・フォーチュンの直弟子として、道徳性と実用性を柱に、深層心理の理解を加えて啓蒙・教育活動に努め、「近代魔術界の良心」と称されたバトラーの実用的で実践的なアプローチは、バードンのやや早足で概念的なアプローチを補い、アルケミストとしての学びをバランスさせてくれます。

 2016年度も引き続きバトラーの『Magician, His Training and Work』をベースに、主要な内容を要約しながら解説や追加の講義を行い、エネルギーワークとヒーリングのトピックも加えつつ、各自にできる実習も合わせてとりあげていきます。

 ディオン・フォーチュン同様、神智学を背景に持つバトラーは、チャクラやエネルギー体(エーテル体、アストラル体)についても理解しており、秘教の実践(エソテリック・プラクティス)の豊富な経験に基づくその記述は、実用的な洞察に満ちています。

 また後半では2010-12年の電話会議室時代にテキストとして用いた『How to Read the Aura and Practice Psychometry, Telepathy, and Clairvoyance』から、透視能力とテレパシーについての章をとりあげます。テレパシーについては、20世紀のもっとも優れた透視能力者で、スタンフォード大学の遠隔透視プロジェクトで活躍したインゴ・スワンのより新しく包括的な理論で補います。

 

講義A「汎神論的自然思想」

テーマ  汎神論と神智学的視点からの自然と進化、自然霊(エンジェル、デーヴァ、ネイチャースピリット、エレメンタル)についての体系的理解、天使/デーヴァ界と人間界の協力、四大元素と天使界についての考察と実際的な関わり
ベース・テキスト 
 ジェフリー・ホドソン『Fairy Kingdom
バックグラウンド・テキスト
 ジェフリー・ホドソン『Clairvoyant Investigations
 ジェフリー・ホドソン『Brotherhood of Angels and Men
 インゴ・スワン『Penetration - the Question of Extraterrestrial and Human Telepathy

アウトライン

クラス1 ジェフリー・ホドソンの活動と著作について。自然界の目に見えないエネルギー存在たち。その種類、役割と仕事(デーヴァ/エンジェル、ネイチャースピリット、エレメンタルなど)。
テキストから「コツウォールド谷のすべての生命を見守り導くデーヴァ」

クラス2 シルフ、風の精、風の元素霊。シルフたちの進化、役割と仕事。
テキストから「風のネイチャースピリットとサセックス、ケントの花々」

クラス3 ノーム、大地の精、大地の元素霊。ネイチャースピリットからデーヴァへの進化。
テキストから「ホドソン宅を訪れるようになったノームの進化と、それに対するデーヴァの関与」

クラス4 フェアリー(妖精)。デーヴァとネイチャースピリットの関係。ネイチャースピリットと植物、花の関係。自然界の目に見えないエネルギー存在たちとフラワーエッセンスの生成。
テキストから「クローバーの妖精たちとアストラル・レベルの花の形成」

クラス5 ネイチャースピリットの役割と仕事。
テキストから「樹木のスピリットの役割」

クラス6 (ライブクラス)質疑応答、時事トピックなど(購読A・B共通)

クラス7 ネイチャースピリットや妖精たちの存在。どう観察したり交流するか。
テキストから「イギリス各地の小人やブラウニー(夜中に訪れて農家の手仕事を手伝うとされる)」

クラス8 パーン(牧神)の存在と役割。人間の内的態度の変遷と、大地の深く古いつながりの乖離 
テキストから「プチサレヴとコツウォールド谷のファウヌスとパーン」

クラス9 人間界とデーヴァ界、自然の中の二つの進化の流れ。 デーヴァと人間の協力関係。
テキストから「聖域を守るデーヴァ」「聖母と人間の母親のつながり」

クラス10 四大元素の基本的な帰属性。自然界での表現と人間の人格・心理面での表現(外的経験と内的経験)。アルケミーの修行の階梯=自分自身の性質を生きたバランスのうちに保つ。

クラス11 四大元素の基本的な帰属性(続き)。 自然界での表現と人間の人格・心理面での表現(外的経験と内的経験)(続き)。アルケミーから理解するフラワーエッセンス/フラワーレメディの機序(なぜ人間や動物に効くか、どのように働きかけるか)。

クラス12 質疑応答、時事トピックなど(購読A・B共通)


講義B「智恵の伝統とヨーロッパの近代思想」 

テーマ  古代から受け継がれてきた智恵の伝統、自然神学、白魔術/賢者術/秘教の教えと精神的錬金術(アルケミー)の実践とその修行の道程
ベース・テキスト
 W・E・バトラー『Magician, His Training and Work
 W・E・バトラー『How to Read the Aura and Practice Psychometry, Telepathy, and Clairvoyance
バックグラウンド・テキスト
 フランツ・バードン『Initiation into Hermatics』(ヘルメス派アルケミーの理論と実践)
 フランツ・バードン『Questions and Answers and the Arcanum』 (ヘルメス派アルケミーの理論、質疑応答と教えのエッセンス)
 W. E. バトラー、さまざまな講義録から

アウトライン

クラス1  テキストから「アストラル・ライト(アストラル体)」
講義  アストラル界 ヒーリングとシャーマニズムにおけるアストラル  日常世界におけるアストラル界の経験

クラス2  テキストから「時代を通して存在する目に見えないつながり」「集団のエグレゴール」
講義  集団の意識 集団とのエネルギー的なつながりと、それが個人に与える影響 さまざまな実例 どう向かい合っていくか

クラス3  テキストから「見ることと聞くこと」「視覚化」
講義  視覚化(ヴィジュアライゼーション)の仕組み 視覚化はヒーリングに役立つか 視覚化は物事の実現化に役立つか エネルギーの操作と心像を築く能力・練習方法

クラス4  テキストから「言葉と音の力」「名前の力」  
講義  象徴としての道具類  エネルギーの象徴としての名前や言葉 タリスマンやお守りの仕組み 物体にエネルギーをチャージする

クラス5  テキストから「タトワ(エネルギーの潮)」「魔術/賢者術の訓練における色の重要性」
講義  目に見えないエネルギーの潮の流れを知り、日常生活や仕事に生かす  環境を構成するエネルギーの潮の種類 
象徴としての色 エネルギーとしての色 色を使ってエネルギーの操作や制御を助ける 

クラス6 (ライブクラス) 質疑応答、時事トピックなど(購読A・B共通)

クラス7  テキストから「潜在意識」「トランス(変性意識)」
講義  魔術/賢者術と心理学的理解 魔術/賢者術の修行における無意識/潜在意識の重要性 修行のためにトランスや自己催眠を用いることと注意するべきこと

クラス8  テキストから「修行の階梯としてのエネルギー体の訓練の重要性」
講義  オーラフィールド/ヒューマンエネルギーフィールドとエネルギー体 エネルギーフィールドについての近代魔術/賢者術の理解

クラス9  「透視能力」「RV(リモートビューイング、遠隔透視)」
講義  透視能力の定義、仕組み、最新の理解 遠隔透視(インゴ・スワンとスタンフォード大学の研究)

クラス10  講義  魔術/賢者術から知識と理解を引き継ぐ 目に見えない世界(アストラル界、無意識/深層意識)の力と影響 家族や配偶者のつながりと影響 肉体の有無や時間を超えたつながりと影響 どう向かい合うか

クラス11  講義  近代魔術/賢者術が成し遂げようとしたこと 無意識やアストラル・レベルの影響を認識し、感知し、より大きな世界に自分が生きていることを受け入れ、その上でより効率よく生きることを選ぶ そのために個人の自律性を高め、自然と協力してに働く力を身につける 本来の魔術/賢者術の道は奉仕の道

クラス12 質疑応答、時事トピックなど(購読A・B共通)

 

クラスの試聴 
(2015年度はテキストの読み上げと口頭訳も行っています。2016年度は口頭訳なしで、テキストのポイントを要約しながら進めていきます)
☆ 「購読A」2015年3月5日
☆ 「購読B」2015年3月5日
☆ アルケミー・トラック 質疑応答 2015年10月29日
(ファイルが大きいので接続環境により音声が出るまでに数分ほどかかります)

 

過去のクラスの録音受講
★ 2012 - 2015年のWebクラス 録音受講の案内

 

ヒーリング・トラック

 Webクラスのヒーリング・トラックは、対面で実施される実技クラス(ヒーリング・モジュール)と合わせて受講することで、バランスよくハンズオン・ヒーリングとエネルギー・ヒーリングの基礎を築き、知識、理解と実技能力を育てます。

 School of Healing Arts and Sciencesでは基礎レベル(オープンスクール)と専門レベル(専門課程)に分けて、ハンズオン・ヒーリング、エネルギー・ヒーリング、統合エネルギー療法を教えています。ヒーリング・モジュールは基礎レベルのクラスに当たり、SHASの課程に在籍しなくても、またモジュールごとに受講が可能です。

 オープンスクールの枠組みでヒーリングを学ぶには、Webクラスのヒーリング・トラックと、対面モジュールを組み合わせて受講してください。 ヒーリング基礎コースのあらまし

 Webクラスのヒーリング・トラックは、年度ごとの受講が可能。また対面クラスなしでWebクラスのみの受講も可能です。

 今期のヒーリング・トラックの講座は「ヒーリングの理論 III(パート2)」と「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」です。

 2014年度の「ヒーリングの理論 I」では、「近代のヒーリングはどのように発展してきたか」というテーマで、主要なヒーラーやヒーリングの体系に共通する、エネルギーとヒーリング、チャクラやオーラについての理解や考え方をおさえながら講義。

 テキストには近代のエネルギー・ヒーリングの鋳型となった多くの理解、テクニックやチャクラ・コードについての知識を初めて導入したエイミー・ウォレスと、 看護師向けのエネルギー・ヒーリングであるセラピューティック・タッチの創始者ドロレス・クリーガー博士の著書をテキストに講義を進めました。

 2015年度の「ヒーリングの理論 II & III」では、同様の枠組みに沿って、ロザリン・L・ブリエール博士とバーバラ・アン・ブレナン博士の著書をテキストに講義を行いました。

 2016年度の「ヒーリングの理論 III(パート2)」では、ロザリン・ブリエール博士の『Wheels of Light』にテキストを絞り、講義を続けていきます。

 UCLAのヴァレリー・ハント教授、コンティニュアム・ムーヴメントの創始者エミリー・コンラッド、ロルフィングの創始者アイーダ・ロルフらとともに、科学性と精神性の両面から肉体、エネルギー、ヒーリングにとり組んだブリエール博士の人生は、そのまま近代ヒーリングの歴史でもあります。

 広告・広報的な活動を一切行わない古風な仕事の姿勢から、21世紀に入り、博士の名前を知る人の数が少なくなりつつある現状ですが、7つのエネルギー体(エネルギーフィールド)の分け方と命名や、エネルギー・キレーションなどの具体的なテクニックを含む博士の業績と影響は、世界中のヒーリングスクールやエネルギー療法の分野に浸透しています。

 講師はロザリン・ブリエール博士の指導する神学課程を9年間かけて卒業し、また博士が引率指導するカナダの先住部族の居留地での奉仕活動にも3度にわたり参加。臨床にも博士の教えを実践しつつ、公私での関わりを通して、じかにその言葉を聞き、人となりを経験してきました。これらを背景に、文章だけからは伝わりきらないブリエール博士の教えを汲み上げ、臨床に役立つ実用的な知識と合わせて伝えていきます。

 「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」では、School of Healing Arts and Sciencesの統合アルケミー的な視点からハンズオン・ヒーリングとエネルギー・ヒーリングについて理解を進めつつ、一つ一つのチャクラとエネルギー体に合わせた自己ヒーリングにとり組んでいきます。

 タイトルは「セルフヒーリング」ですが、ヒーリングを学んでいる人や各種療法のプラクティショナーの人たちには、一つ一つのチャクラについて理解を深めつつ、自分自身の癒しと成長、変容のプロセスにとり組むことで、ヒーリングを通してクライアントのチャクラに働きかけたり、特定のチャクラのテーマに沿ってクライアントの癒しと成長を助ける力が育ちます。

 フラワーエッセンスを学ぶ人たちのためには、チャクラのフラワーエッセンスの対応についても触れていきます。

 合わせて、日常的なホームケアの範囲で、自分や家族のために使えるシンプルなヒーリングも学びます。

 

「ヒーリングの理論 III(パート2)」

テーマ
 ロザリン・ブリエール『Wheels of Light』をベースに、近代ヒーリングの理論と土台になる技術を、精神的伝統と科学性の両面から学ぶ

ベース・テキスト
 『Wheels of Light』Rosalyne L. Bruyere
  邦訳『光の輪

参考
 『Psychic Healing Book』Amy Wallace
 『Therapeutic Touch』『Personal Practice of Therapeutic Touch』Dolores Krieger
  邦訳『セラピューティック・タッチ』『独習セラピューティック・タッチ
 『Hands of Light』Barbara Ann Brennan
  邦訳『光の手(上)』『光の手(下)
 『Light Emerging』Barbara Ann Brennan
  邦訳『癒しの光(上)』『癒しの光(下)

アウトライン

(以下は基本的なアウトラインです。受講者の進度やニーズに応じて講義トピックの差し替えや調整が入る場合があります)

クラス1
テキスト第1章と第2章から(ポイント復習) チャクラとオーラフィールドを伝統的・精神的視点、科学的視点からみる(古代の伝統。ヴァレリー・ハント、エミリー・コンラッド、アイーダ・ロルフとともに行ったUCLAでの研究。チャクラとオーラフィールド/ヒューマンエネルギーフィールド)。
講義 7つのチャクラと7つのエネルギー体(存在、感情、思考、変化と成長、表現、創造性、統合)。チャクラの機能と内的・外的な対応。人間存在の地図としてのチャクラ

クラス2
テキスト第3章 から「生命エネルギー場としてのオーラ/HEF」「オーラの周波数、色、倍音」「チャクラの位置とエネルギーの流れ」
講義 ロザリン・ブリエールの体系を特徴づけるもの:チャクラごとのエネルギー周波数の変化=人間の変容プロセス。ヒーリングとアルケミー 人間を「大地と天を結びつける一つの系」として見る

クラス3
テキスト第3章から 「チャクラの位置とエネルギーの流れ」「チャクラの回転(スピン)と回転の方向」
自習課題 ペンデュラムの使い方 ペンデュラムを使ってチャクラの状態を知る

クラス4 
テキスト第3章から 「チャクラ間の相互関係と周波数の変化」「送り出す(アウトプット)チャクラと取り入れる(インプット)チャクラ」「チャクラの色」

クラス5
テキスト第3章から 「チャクラの極性」「バランスされたエネルギーフィールドを維持する」「チャクラのずれを防ぐ」「チャクラどうしの関係が整っている状態」
自習課題 チャクラが整合した状態を感じる

クラス6(ライブクラス) 質疑応答、時事トピックなど(ヒーリング・トラック共通)

ヒーリング・トラック共通 追加セグメント
講義 グラウンディング(大地に根を下ろす、肉体を通して大地/物質世界を感じる)
グラウンディングのためのメディテーション

クラス7 
テキスト第4章から 「からだのスキャニングとエネルギーの伝達(エネルギーを流す)」
練習 オーラのスキャン エネルギーの状態を感じとる

クラス8 
テキスト第4章から 「癒されることへの抵抗」「健康の定義」

クラス9 
テキスト第5章から 「第1チャクラとクンダリーニ・エネルギー、伝統的な理解」 「第1チャクラと古代文化の参入儀礼」
講義 参入儀礼とは 

クラス10 
テキスト第6章から 「第1チャクラ クンダリーニと肉体の座 神経系 呼吸 クンダリーニの覚醒」 
講義 自己成長と自己進化のプロセスと参入儀礼

クラス11 
テキスト第6章、第7章から 「第1チャクラとカリスマのパワー」 
講義 第1チャクラとカリスマ 仕組み 実例 強める 適切に使う

クラス12(ライブクラス) 質疑応答、時事トピックなど(ヒーリング・トラック共通)

 

「ハンズオン・ヒーリングの基礎 
 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」

テーマ
 統合アルケミー的な視点からハンズオン・ヒーリングとエネルギー・ヒーリングについて理解し、チャクラごとの自己ヒーリングに取り組むことを通してヒーリングについてより深く学び、ヒーラーとしての器(うつわ)の形成を進める

バックグラウンド・テキスト
 『Wheels of Light』Rosalyne L. Bruyere
  邦訳『光の輪

アウトライン

(以下は基本的なアウトラインです。受講者の進度やニーズに応じて講義トピックの差し替えや調整が入る場合があります)

クラス1 
ヒーラーとしての道のり 自分自身の癒しと成長=ヒーラーとして他の人を助けるための土台  ヒューマンエネルギーフィールドとハンズオン・ヒーリングの基礎的な仕組み 内面と外面、大宇宙と小宇宙の対応=アルケミー 統合アルケミー・ヒーリング アルケミー・プロセスの地図としてのチャクラ 7つのチャクラと7つのエネルギー体(概要)

クラス2
7つのチャクラと7つのエネルギー体  
チャクラと肉体の組織、臓器、内分泌腺の対応
チャクラ1 肉体 生み出す力 土台になる生命エネルギーの座 この世界に生きる意志 
第1チャクラの機能がよく発達している人 第1チャクラを癒す、強める

クラス3
チャクラ2 感情体 自己感情の座
消化器系(腸) 吸収する力
免疫系・リンパ系 自分と他を区別し、個体としての自分を守る力
第2チャクラの機能がよく発達している人  第2チャクラを癒す、強める

クラス4
チャクラ3 知性体 考え、選り分け、分析し、配分する力 自我の力
消化器系(胃) 分解する力
消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓) 分解し、有害なものは排除し、必要なものはキープして配分する力 
泌尿器系(腎臓・膀胱) 選り分け、必要なものはキープして、不要なものは流し出す力
第3チャクラの機能がよく発達している人  第3チャクラを癒す、強める

クラス5 
チャクラ4 アストラル体 異なるものを受け入れ、変化、変容する/させる力 高い感情の座 肉体を超えた世界への最初の扉
循環器系(心臓) 受けとめる力、変化する力、変容する・させる力 
循環器系(血管・リンパ系) 支え、つなぎ、維持する力
第4チャクラの機能がよく発達している人  第4チャクラを癒す、強める

クラス6
(ライブクラス) 質疑応答、時事トピックなど(ヒーリング・トラック共通)

クラス7
チャクラ5 エーテル体 神聖な鋳型(テンプレート) 時間との関係性
筋膜と結合組織 魂の乗り物である肉体に形を与える
呼吸器系 外の世界の要素をとり入れ、自分を生かす力に変える
感覚器系(聴覚)・言語機能
第5チャクラの機能がよく発達している人  第5チャクラを癒す、強める

クラス8
チャクラ6 セレスチャル体 魂の座 内的・外的にすべての見る機能 光を見る力
感覚器系(視覚)
第6チャクラの機能がよく発達している人  第6チャクラを癒す、強める

クラス9
チャクラ7 ケーテル体 精神(スピリット)の座 統合・全体性
脳・神経系 精神の通り道
内分泌系 バランスを保つ力、内的コミュニケーション
第7チャクラの機能がよく発達している人  第7チャクラを癒す、強める
チャクラと人生の段階(概要) アルケミー・プロセスの器としての人間

クラス10  
シンプルなホームケアとしてのハンズオン・ヒーリング できることとできないこと 禁忌と注意事項

クラス11 
アルケミーの伝統とヒーリング
大宇宙・自然と小宇宙・人間の対応
象徴(シンボル)と元型(アーキタイプ)
チャクラとフラワーエッセンス

クラス12(ライブクラス) 質疑応答、時事トピックなど(ヒーリング・トラック共通)


参考 
校長ブログから「体と心 チャクラとエネルギー」カテゴリの中の各チャクラやエネルギーフィールド/オーラフィールドについての記事

 

ヒーリング・トラック
講義の背景にあるゴール

 教えられたテクニックを棒暗記してただ手を置くのではなく、からだとエネルギーのレベルで何が起きているかに気づき、考え、経験を通して学び、成長していくことのできる「知恵あるヒーラー、プラクティショナー」としての土台を作ること。

 「知恵あるヒーラー、プラクティショナー」とは、特定の枠組みや名称にとらわれず、エネルギーとヒーリングの本質について理解し、体感・経験的に知り、依頼者(クライアント)とのとり組みの中から、必要に応じて必要な手法やアプローチを選んで使っていくことができ、またその過程を通して成長を続けていくことのできるヒーラーです。

 この「ヒーラー」は広い意味で、「ヒーリング」本来の意味を理解してとり組む、さまざまな分野のプラクティショナー(療法家)やボディワーカーを含みます。

 もちろん、肉体にパワフルに働きかけるヒーリングの技術や、実際にヒーラー、プラクティショナーとして他の人を支えることを学ぶには、講義を聴くだけではなく、対面クラスに出ることが必要です。ヒーラーとしての成長には、クラス内での学びや実習に加え、深いヒーリングが起きる場に居合わせることで、自分自身のエネルギーフィールドが変化していくこと、その経験を繰り返し積み重ねていくことが欠かせないからです。

 オープンスクールのヒーリング・モジュール(対面クラス)はモジュール形式で実施されるため、どこからでも始められ、そして6つのモジュールをすべて埋めれば、全体としてバランスのとれた基礎が身につきます。

 すぐに対面クラスに出るのは無理という人でも、まずWebクラスからスタートして、内的・外的な準備ができたところで対面クラスを開始することができます。

 またオープンスクールのヒーリング・モジュールは初心者の人でもとり組めるレベルで講義と指導が行われるので、ためらわずにとりあえず対面クラスに出てみることもおすすめです。(同時に中級、上級の人でもレベルに応じたとり組みが可能です。)

 

過去のクラスの録音受講
★ 2012 - 2015年度のWebクラス 録音受講の案内

 

Webクラスのスケジュールと形式

 受講者のフィードバックに基づき、2015年度のクラスから、以下のような変更があります。

・2015年度「(全回)ストリーミング(+チャットによるメモ書き) → ファイル配信」形式から、2016年度「ストリーミングなしのファイル配信(5回)→ ライブクラス(1回)→ ストリーミングなしのファイル配信(5回)→ ライブクラス(1回)」

・ファイル配信はダウンロードして講義を聴くことでじっくり学べます。必要に応じて資料や画像、参照リンクを添付

・講義を聴いたり自習して出てくる質問はライブクラスで。ライブクラスでは、質疑応答やカジュアルな話題も含めて長めに時間をとり、対面クラスに近い経験を作り出すよう工夫を加えていきます

・講義はパソコン以外に携帯、iPadやiPodで視聴可能です。ライブクラスは(チャットの使いやすさから)PCがおすすめですが、携帯からもアクセスできます

・質問はメールで → 次回以降の講義やライブクラスで読み上げ解答

・専用の受講者ページで連絡事項、追加資料などのサポート

・専門課程入学後は単位になります

2016年度Webクラス(12週)
・講義A「汎神論の自然思想」(14時間/1.25単位) 
・講義B「智恵の伝統とヨーロッパの近代思想」(14時間/1.25単位)
「ヒーリングの理論 III(パート2)」(14時間/1.25単位)
・「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」 (14時間/1.25単位)


受講費

・2016年度(2016/11/10 - 2017/3/23) アルケミー・トラック「汎神論の自然思想」「智恵の伝統とヨーロッパの近代思想」 24,900円

・2016年度(2016/11/11 - 2017/3/24) ヒーリング・トラック(「ヒーリングの理論 III(パート2)」「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」) 32,900円

・2016年度 アルケミー・トラックとヒーリング・トラックの同時申し込み 51,800円

・2016年からスタートする人で、以下をセットで申し込み 41,900円
 - 2016年度のヒーリンング・トラック(「ヒーリングの理論 III(パート2)」「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」)
 - 2015年度の「ヒーリングの理論 III(パート1)」の録音受講


2016年度 Webクラス

申込み手続き

1. 以下の内容をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp

(1)講座名「Webクラス2016年 アルケミー/ヒーリング/全クラス」
(2)氏名
(3)住所
(4)過去のWebクラス受講歴
(5)職業、教育背景
(6)写真(スナップ可、JPGなどで添付)

 (1)には申込み内容(アルケミー・トラックのみ/ヒーリング・トラックのみ/全クラス)を書いてください。

 <以下の人は(1)と(2)のみ記入 (A)現行の専門課程(統合ヒーリング科、フラワーエッセンス療法科、神学科)学生・卒業生、(B)国内の連続集中研修(「セレモニーとシャーマニズム」)を受講中の人、(C)海外集中研修の経験者と2017年の海外研修に参加手続き済みの人>

2. 受付け確認メールが届くのを待ってください。これが届けば席の確保は完了です。

 <重要:送金は必ず「受付け確認メール」が届いてから!>

3. 確認メールの案内に従って受講費を納めます。アクセスリンクとパスワード、専用ページの案内は入金が確認されてから7日以内にメールで届きます。

・申込みが受付けされ、受講費の納入が確認されてから7日以内に、パスワードを含むアクセス情報が届きます。アクセス情報の配信後にキャンセルされた場合、返金はありません。過去にWebクラスを受講したことのない場合は、内容をよく吟味して申込んでください

・受講はクラスが始まってからでも、どの時点からでも申し込みできます(逃したライブクラスは音声録音での視聴になります)。

・アルケミー・トラックとヒーリング・トラックのクラスは、アクセス情報、資料や録音リンクが置かれる専用ページが異なるので、注意してください。

・ライブクラスの日は開始時間の少し前にアクセスリンクをクリックし、パスワードを入力してクラスルームに入って待機してください。時間になったら自動的にストリーミングの配信が開始されます。ストリーミングは基本的に音声と静止画像なので、通信速度があまり早くない環境でも視聴できます。

 ライブクラスにアクティブに参加するには、(1)自分のアカウントでログインし、画面右のチャット・エリアを読めることを確認してください。 (2)質問をしたい場合は、最初に地域と名字を名乗ってから始めてください。

・ライブクラスは録音の編集作業を経るため、視聴できるようになるまで少し時間がかかります。ファイルの準備ができた時点で専用クラスエリアからアクセスできます。