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School of Healing Arts and Sciences

2017-2019年

ハンズオン・ヒーリングの基礎と実践

対面モジュールとWebクラスの組み合わせで

理論・技術・実技を基礎から学ぶ


☆ サイトが新しくなります。これ以降の更新は新サイトで → lifeschool.org

 

合わせて通読

★ オープンスクールのあらまし

 

ハンズオン・ヒーリングの基礎と実践コース

 ハンズオンとエネルギー・ヒーリングの基礎的な理論・技術・実技を、対面モジュールとWebクラスの組み合わせで学んでいきます。

 School of Healing Arts and Sciencesの「ハンズオン・ヒーリングの基礎と実践コース」は、以下を目指しています。

(1)これからヒーリングやエネルギー療法を学ぶ人には、健全でバランスのとれた形でハンズオン・ヒーリング、エネルギー・ヒーリングを学び実践していくための足場と土台を。

(2)看護、介護、作業療法、物理療法、ロルフィングやマッサージ療法などのボディワーク、整体、アロマセラピーなどの現場ですでに仕事をしている人には、自分の仕事にハンズオン・ヒーリングの技術を取り入れ、現場で生かしていくための理解と技術を。

(3)School of Healing Arts and Sciences(SHAS)で長期的、本格的に統合ヒーリングとエネルギー療法を学んでいきたい人には、統合エネルギー療法科に入学するための準備を。

 「ハンズオン・ヒーリングの基礎と実践」コースは、欧米のヒーリング専門校(カレッジ)の基礎レベル(1、2年目)に当たります。それのみでは、ヒーリングを専門職として行うための訓練としては想定されていません。

 各種療法の現場ですでに仕事をしている人は、このコースで学ぶことで、ヒューマン・エネルギー・フィールド/オーラ・フィールドについて理解し、ハンズオン・ヒーリングの技術を自分の仕事にとり入れ、活用していくことのできる知識、理解と技術を身につけられます。

 一から学びたい人も、基礎からスタートして、エネルギー・ヒーリングとハンズオン・ヒーリングのしっかりとした土台を、知識と実技の両面で身につけることができます。

 コース修了後、希望者は論文、面接等の考査を経て、ヒーリングの専門課程である統合エネルギー療法科に申し込むことができます。

 

 ★ オープンスクールから専門課程までの道筋

 ★ 講読書籍リスト

 ★ スケジュール(専門課程限定のクラスはリストされていない場合もあります)

 


ハンズオン・ヒーリングの基礎と実践 コース構成

 

コースを修了するには以下を受講

・ヒーリング対面クラスのモジュール I から VI 相当
  - モジュール I、II、III
   「ヒーリングの技術 からだとエネルギー ヒーラーのための解剖生理学」(合計72時間)
  - モジュール IV、V、VI
   「ヒーリングの理論と実技」(合計54時間)
   6モジュール相当の合計=126時間
 ・ オープンスクールのWebクラス ヒーリング・トラック 3年分(合計84時間以上)
   合計210時間以上

 Webクラスは1年ごと、対面モジュールはパートごとの受講も可能です。

 主要なテーマは定期的に繰り返しますので、特定の回を逃した場合も、次に同じテーマでクラスが実施された際に受講して埋めることができます。

 必要な対面クラスとWebクラスを修了後、希望者は小論文を提出し実技試験に合格することで、「ヒーリングの基礎と実践」コースの修了証を受け取ることができます。

 どのような取り方をしても、最終的に必要な単位を埋め、小論文を提出して実技試験に合格すれば、コースの修了証を受け取れます 。

 受講記録をつけ、必要な対面クラスとWebクラスをすべて受け終わった時点で、スクール・オフィスまで受講リストを提出してください(→ office@lifeschool.blue.coocan.jp)。 小論文のテーマと実技試験についての詳細が連絡されます。

* 2012年の「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学」全クラス(12日、東京)を受講している人は、モジュール I、II、IIIを受講済みとしてカウントできます。

* ヒーリングの実技を含む国内・海外の集中研修は、モジュールV、VI、VII(ハンズオン・ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ)のいずれか相当としてカウントできます。

* 専門課程に入学した場合、それまでに履修したオープンスクールの講座はすべて卒業のための単位にカウントできます。

* 専門課程に入学を希望している人は、できるだけ早い時期に心理療法の個人セッションを開始することが勧められます。第三者の助けを借りながら自分自身の内面と向かい合うことで、ヒーリングに必要なエネルギーやエネルギー・フィールドの制御を学ぶのに必要な内的明晰さがより早く身につきます。

 


 

対面クラスのシラバス

 

「ヒーリングの基礎 からだとエネルギー ヒーラーのための解剖生理学」

 このシリーズではとくに肉体を中心としたアプローチで、ハンズオンとエネルギー・ヒーリングの技術を、実習を通して学んでいきます。ヒーラー/プラクティショナーが必要とする解剖生理学の基礎も、肉体の視点とエネルギーの視点からわかりやすく学びます。

 講義では、ヒーリングを学び実践していく際に必要になる実用的なポイントをおさえ、理解したことを、実習を通して具体的な体感に落とし込んでいきます。肉体とエネルギーフィールド、チャクラ・システムの関係についても学んでいきます。

 すでにヒーラーやロルファー、アロマセラピストとして仕事をしている人、看護、介護、作業療法、物理療法などの現場で仕事をしている人はもちろん、肉体に効果的に働きかけるヒーリングを学びたい人、エネルギーの視点から肉体を理解し、自分自身のセルフケアに役立てたい人にも勧められます。

 肉体に軸足を置いた実習を通して、人間の体とエネルギーを体感的に経験し、具体的に感じとっていく感覚をつかみます。

 解剖生理学的なアプローチでは、肉体とエネルギーのレベルで、筋肉、筋膜、骨などいろいろな組織、おもな臓器の位置や形、エネルギーレベルでの個性と手触りなどを感じ分けることを学びます。

 また特定の組織や器官とチャクラの関係についても学びます。

 臓器や組織のエネルギーレベルでの個性を感じ分けることで、特定の臓器に選択的にエネルギーを流し、浄化やチャージを行うことができるようになります。

 過去の「ヒーラーのための解剖生理学」シリーズに出ている人では、より精密に、確実に、組織や臓器、内分泌腺の位置、形、構造、機能、状態を感じ分けていくことも学びます。

 モジュール自体は繰り返しますが、講義や実習の内容は同じではなく、受講を繰り返すことで1度目に身に付けた理解と技術の上に、より深い経験と理解を積み重ねていくことができるので、再受講も強く勧められるシリーズです。

 クラスでは基礎的なものから技術・臨床に関わるものも含め、質問はつねに歓迎。理論・実用・臨床の面から生きた解答が得られるのも、臨床・教育・研究経験の豊富な教師ならではです。

 

モジュール I (前回実施 2014年5月10-13日/次回準備中)

(1日目)肉体とエネルギーの関係/肉体に根付いたヒーリングとは/チャクラと組織・内分泌の対応 経絡

(2日目)筋肉・骨格系、筋膜と結合組織 魂の乗り物である肉体を内側から支える構造

(3日目)消化器系(胃・腸) 分解し、吸収する力

(4日目)消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓)  分解し、有害なものは排除し、必要なものはキープして配分する力

<カテゴリ「解剖生理学」201、講座名「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 I」(教養レベル)、各回6時間/0.5単位>

 

モジュール II (前回実施 2014年10月18-21日/次回準備中)

(5日目)泌尿器系(腎臓・膀胱)  選り分け、必要なものはキープして、不要なものは流し出す力

(6日目)生殖器系  生み出す力

(7日目)循環器系(心臓) 受けとめる力、変容する・させる力

(8日目)循環器系(血管・リンパ系)  支え維持する力、自他を区別し自分を守る力

<カテゴリ「解剖生理学」202、講座名「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 II」(教養レベル)、各回6時間/0.5単位>

 

モジュール III (前回実施 2015年6月6-9日/次回準備中)

(9日目)呼吸器系  外の世界を取り入れ、自分を生かす力に変える

(10日目)内分泌系  バランスさせる力、内的コミュニケーション

(11日目)感覚器系  外の世界を知覚し、内面(魂)に伝える

(12日目)脳・神経系  精神の通り道

<カテゴリ「解剖生理学」203、講座名「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学 III」(教養レベル)、各回6時間/0.5単位>


「ヒーリングの実技と理論 チャクラ、エネルギーフィールドとヒーリング」

モジュール IV 「色とエネルギー」(前回実施 2015年12月5-7日、東京)
・チャクラ、オーラフィールドと色
・通常感覚+通常域外感覚(HSP)=全感覚(FSP)
・全感覚(FSP)と色の知覚
・チャクラの色を見る
・エネルギーとして色を体感する
・特定の色のエネルギーを作り出し、流す
・ヒーリングにおける実用性
・色と特定の作用や効果
・その他、受講者のレベルにニーズに応じて講義や実習を追加

モジュール V ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ
2016年は「バウンダリと人間関係」(前回実施 2016年3月5、6、7日、東京)
・オーラ/エネルギー・フィールドと関係(自分とまわりの世界とのつながりとかかわり)
・生育過程とバウンダリ(自分とまわりの世界との境界)の形成(発達心理学的な理解)
・人間関係とエネルギーのバウンダリやチャクラ・コード
・家族の影響、エネルギーの視点から
・健康なバウンダリと不健康なバウンダリ
・エネルギーのバウンダリを直感的、体感的に感知する
・エネルギーのブロックを手で感知する
・エネルギーフィールド全体のバランスを感知する
・日常生活の中で起きるエネルギーの侵犯と、どうやって自分を守るか
・クライアント(依頼者)を受けて仕事をするヒーラーやプラクティショナー、セラピスト、医療従事者などが知っておくべきエネルギーの衛生管理
・その他、受講者のレベルにニーズに応じて講義や実習を追加

モジュール VI ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ
2016年は「からだとエネルギーから性格の構造とパターンを読む 自己の魂を理解するツール・性格構造論へのアルケミー的アプローチ (前回実施は2016年9月10、11、12日 )
・精神医学としての性格構造論の歴史、概論 フロイト、ライヒからブレナンまで
・アーキタイプ心理学と発達心理学の視点
・アルケミー的視点からの性格構造論へのアプローチ
・グラウンディングされた形で有機的に肉体とエネルギーの形を読む
・アルケミー的視点から内面と外面の対応を読み解く
・自己の魂を理解するツール  単なる「傷と防衛」のコンセプトを超えて
・アルケミーの「魂の変容」プロセス ヒーラーとしての旅路の土台


参考 ヒーリングとエネルギー療法の特別テーマ(例)

「ボディワーカーのためのエネルギーとハンズオンヒーリング」(2013年7月実施)
  おもに整体、アロマ、マッサージ療法、物理療法などの分野で働くボディワーカーを中心に、体を中心にした実用的なハンズオン・ヒーリングのアプローチに興味のある人のための講座。現場で働く人であれば、ヒーリング分野での経験は不要。
  エネルギーの理解とハンズオン・ヒーリングの技術を仕事に統合し、より効率的に体をサポートをしていけるようになることを目指します。実際に現場で仕事をしていく上でのニーズや問題についても、参加者の声を聞きながら、実用的で生きたクラスに組み立てていきます。
  ボディワーカーとして健全に仕事をしていくためのエネルギー的な理解(自分のエネルギー管理、クライアントとのバウンダリの管理など)も取り上げます。
 クラスは基本的な体と解剖生理学の知識があることを前提に進められます。

「体とエネルギー 呼吸器のケア」(2013年3月実施)
 環境条件の悪化などにより世界規模で呼吸器の疾病が増えていくと予想される今、必要とされる対策とケアについて、体とエネルギーの視点から総合的に学びます。
  呼吸器の解剖生理学と呼吸機能を健全に保つための基礎知識、呼吸機能を底上げするための練習から、シンプルなタッチヒーリングによるケアまでを実践的に学びます。
  ヒーラーやボディワーカー、看護師の人はもちろん、自分自身や家族のセルフケアに役立てたい人にも勧められます。

 

Webクラス ヒーリング・トラック

2014年度

 2014年のヒーリング・トラックは「ヒーラーのための近代補完・代替療法 概説」と「ヒーリングの理論 I」の2講座(各15週)です。

★「ヒーラーのための近代補完・代替療法 概説

 薬草学、栄養学、ボディワーク、フラワーレメディ/フラワーエッセンス、カラーセラピー、水晶・鉱物セラピーなど、近代の主要な補完・代替療法分野について、エネルギーとヒーラーにとっての実用性の視点から、特徴や働き、どのように学んでいくかなどについて見ていきます。

 またヒーリングを含めた補完・代替療法の立場と現状、ヒーリングや補完・代替療法を一般社会に普及していくためにヒーラーや療法家に求められていることなどついても考えます。

 前半では、運動のエネルギー的な意味やサプリメントの活用法など、セルフケア(自分自身の健康とエネルギー管理)に役立つ実用知識も盛り込まれています。

★「ヒーリングの理論 I」

 2014年度の「ヒーリングの理論 I」では、「近代のヒーリングはどのように発展してきたか」というテーマで、主要なヒーラーやヒーリングの体系に共通する、エネルギーとヒーリング、チャクラやオーラについての理解や考え方をおさえながら講義。

 テキストには近代のエネルギー・ヒーリングの鋳型となった多くの理解、テクニックやチャクラ・コードについての知識を初めて導入したエイミー・ウォレスと、 看護師向けのエネルギー・ヒーリングであるセラピューティック・タッチの創始者ドロレス・クリーガー博士の著書をテキストに講義を進めました。

 土台となる知識と考え方をおさえるため、講義中心となっていますが、各自でできるエネルギーワークの実習もはさまれています。(録音受講可能)

 

2015年度

★「ヒーリングの理論 II」
★「ヒーリングの理論 III」

 「ヒーリングの理論 II & III 」では、「ヒーリングの理論 I」と同様の枠組みに沿って、ロザリン・L・ブリエール博士とバーバラ・アン・ブレナン博士の著書をテキストに講義を進めていきます。(録音受講可能)

 

2016年度

★「ヒーリングの理論 III(パート2)」

 2016年度の「ヒーリングの理論 III(パート2)」では、ロザリン・ブリエール博士の『Wheels of Light』にテキストを絞り、講義を続けていきます。

★「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」

 「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」では、School of Healing Arts and Sciencesの統合アルケミー的な視点からハンズオン・ヒーリング、エネルギー・ヒーリングについて理解を進めつつ、一つ一つのチャクラとエネルギー体に合わせた自己ヒーリングにとり組んでいきます。また自分や家族のためのシンプルなケアも学びます。図解を多めに準備。

さらに詳しい内容・受講手続きはこちら Webクラス ヒーリング・トラック 2016年度


 

「ハンズオン・ヒーリング基礎と実践」コースの学び方

 

Webクラスからスタートしてもよいし、対面講座から始めてもよい

・Webクラス 自宅で講義を聴きながら知識と理解を身につけ、できる範囲で練習・実習

・対面講座 Webクラスで学んだことを実習を通して体感、自分の中に落とす。実際にヒーリングの技術を学び、練習、確認。他の人と顔を合わせて学ぶことで、ヒーリングを学ぶコミュニティの存在と支えを実感

・自習 クラスで学んだことを生活や仕事に取り入れ、学んだ技術をクラスの合間に練習し、自分のものにする

・興味のある他の対面クラスや研修、リトリートに出ることで学びを広げ、追加の経験を積む。自己の癒し、成長と変容にとり組む

・修了証をもらうために単位を満たすのではなく、自分が本当に身につけたいことを身につけることが目的