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School of Healing Arts and Sciences

フラワーエッセンス療法/フラワーレメディ 集中研修

フラワーメディスン・インテンシヴ

 

 

☆ サイトの引っ越し間近です。これ以降の更新は新サイトで → lifeschool.org

 

フラワーエッセンス療法とフラワーレメディ 集中研修

基礎からプラクティショナー/療法家としての訓練まで

 School of Healing Arts and Sciencesでは、20年以上にわたり、フラワーエッセンス療法/フラワーレメディを、自然と人間の魂を仲介し、心と体の癒しを可能にするアルケミー(精神的錬金術)の視点から教えてきました。

 教室での講義を通して学ぶだけでなく、自然の中で実際の植物と向かい合い、観察や写生などを通して花と自然の言語を理解すること。合わせて、自分自身の内面と向かい合う力を育てることを重視し、長期的な学びの枠組みを提供しています。

 フラワーレメディ/フラワーエッセンス療法は、花と植物の助けを借りて自然と向かい合う経験であり、自己の外的世界(自然)と内的世界(魂)が触れ合い作用し合うアルケミーのプロセスです。そしてだから、フラワーレメディ/フラワーエッセンス療法の実践には「外的世界である自然そのものと関わる力」と「自己の内的世界の中に降りていく力」を育てることが必要とされます。

 このような学びと成長を支えるため、School of Healing Arts and Sciencesの講座や研修では、植物学や深層心理学、元型(アーキタイプ)心理学、象徴学などと合わせ、アルケミー(精神的錬金術)の歴史と思想、過去から現在までのさまざまな癒しの方法論、先住部族の伝統的教えなど、多様な領域から知恵と知識を汲み上げて伝え、人間と自然の関係について統合的に学んでいきます。

 これはSchool of Healing Arts and Sciencesのすべてのクラスに共通の背景です。

 そしてフラワーレメディ/フラワーエッセンス療法の研修では、さらに具体的なテーマに焦点を当てます。

 フラワーエッセンス療法については、なにより人間と自然の魂の関わりそのものに土台を置くことで、バック(Bach、バッチ)レメディやFESのフラワーエッセンスなど、主要なエッセンスを包括し、なお特定のメーカーに縛られない全体視野的なアプローチ、普遍的で応用性のある知識、理解と方法論を学びます。

 またエッセンスのエネルギー的な性質や作用についても具体的に学び、エッセンスを用いたハンズオン・ヒーリングなども実習します。

 

 




 

フラワーエッセンスとフラワーレメディ集中講座
フラワーメディスン入門

パート1 2016年9月3-6日 札幌+(最終日)遠足 4日間(終了)
パート2 2017年6月3-6日 札幌+(最終日)遠足 4日間(手続き中)

 1-3日目 札幌での講義+植物観察(10:00 - 17:00)
 4日目 遠足 現地駅集合(10:00)、現地解散(15:30頃)

 2016-2017年は、フラワーエッセンス/フラワーレメディ集中講座を、2つのパートに分けて実施します。

 1日目から3日目は札幌市内で講義クラス+植物園で植物観察。4日目は郊外への遠足を組み合わせ、Shool of Healing Arts and Sciencesのアルケミーの方法論に基づいて、フラワーエッセンスとフラワーレメディについて多面的、立体的に学びます。

 植物観察は北海道大学の植物園。

  遠足は列車で1時間ほどの白老または登別を予定しています(現地駅集合、現地解散)。

 講義クラスは北海道庁(赤レンガ)と植物園近くの施設。宿泊は各自手配なので、道外から参加の人は飛行機とホテルのパックが利用できます。

 「花からエッセンスを作ること」「フラワーレメディ(エッセンス)を用いて自己と取り組む、他者の手助けをする」とはどういうことなのか。「自然と人間の神聖な関係と、それを仲介する花、植物」という土台の部分まで掘り下げて、特定のメーカーに依存しない、より本質的なフラワーレメディ、フラワーエッセンス療法の実践を目指します歴史、考え方から具体的な知識と理解まで、基礎・中級レベルの人には広くしっかりとした足場を。上級者には知識と技術の視野をさらに広げ、深めてもらえる集中研修です。

 エッセンスをただ「ツール」と して扱うのではない。生命と知性ある存在としての植物、自然と向かい合うよろこびを、アルケミーの考え方を土台に学び実践する人たちと共有する機会でもあります。

 この研修(パート1+パート2)終了後、希望者はSchool of Healing Arts and Sciencesのフラワーエッセンス療法科に申し込むことができます(考査あり)。

 この研修はフラワーメディスン集中研修に参加するための前提条件でもあります。

 

カリキュラム

 特定のメーカーやエッセンスにとらわれず、レメディ、エネルギーメディスンとしてのフラワーエッセンスそのものの成り立ちや働きについて、深く、広く学んでいきます。

・フラワーレメディとフラワーエッセンス療法の歴史、背景、方法論

・エネルギーのレベルから見た機序

・アーキタイプ心理学から理解するフラワーエッセンス

・アルケミー(精神的錬金術)とフラワーエッセンス

・植物と花の色、形、ジェスチャーを通して自然の言語を理解する

・伝統的アルケミーの体系、四大元素とフラワーエッセンス

・自然との関係を癒しと成長の道筋にするフラワーメディスンの考え方

・目に見えない存在たちの役割

・現代人の忘れてしまったより有機的な世界観を取り戻す

・実際に植物と向かい合う 物質レベル+エネルギー・レベルの統合的アプローチ

・質疑応答と参加者のレベル、興味に応じた追加のトピック

 

申し込み手続き

受講費
・ パート2 5万9千円
・支払いは受付け確認メールの案内に従ってください <重要 受付け確認メールが届くまでは席が確保されていません。席の確保前に送金しないでください>

申し込み〆切り
・講座の7日前、または定員になり次第

手続き
以下をメール → office@lifeschool.blue.coocan.jp
(1)講座名
   「フラワーエッセンス集中研修(札幌) 2017年6月」
(2)名前
(3)住んでいる地域
(4)職業
(5)教育背景
(6)この研修に参加したい理由
(7)写真(スナップ可)

(2016年のパート1受講者、専門課程の学生、先回のフラワーメディスン集中研修修了の人、および現在セレモニーとシャーマニズム集中研修を受講中の人は(1)、(2)のみ)

 

当日

・会場案内、その他の連絡事項は受付け確認メールにあります

・クラス開始時間の15分前に受付け/出席確認開始です(それより早く到着した場合は部屋の外でお待ちください)

・4日目の遠足は指定時間に現地の駅に集合、解散は現地です

 

テキストと予習

 研修に先立って以下のテキストを通読してください。

必読

・小林正明 『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』 『色彩論』 『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」』 から1冊以上

・ジュリアン・バーナード『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬』 

・FES『フラワーエッセンス・レパートリ

・河合隼雄 『ユング心理学入門』 『無意識の世界』 (2冊とも)

・河合隼雄 『ファンタジーを読む』 『子供の本を読む』 『昔話の深層』 『昔話と日本人の心』 『神話と日本人の心』 『母性社会日本の病理』 『日本人の心のゆくえ』 『日本人とアイデンティティ』 『影の現象学』 などから2冊以上

・ルパート・シェルドレイク 『生命のニューサイエンス -- 形態形成場と行動の進化

・(当日、以下のような図鑑を持参) 『山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

 

研修の内容をよりよく理解するために強く推奨

・フラワーメディスン集中研修参加には受講必須
 School of Healing Arts and Sciences Webクラス アルケミー・トラック
 2016年度  2012-2015年度

 

追加の推薦書籍

・パラケルスス 『奇跡の医書

・カール・グスタフ・ユング 『錬金術と無意識の心理学

・M.スコット・ペック 『愛と心理療法

・その他、推薦書籍のリストから自分の興味に合わせて


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単位

 School of Healing Arts and Sciencesの専門課程の学生には以下の単位が付与されます。


フラワーエッセンスとフラワーレメディ集中研修 パート1 
カテゴリ フラワーエッセンス療法301
講座名 「フラワーメディスン入門 I」
単位 4日間の集中研修/24クラス時間/2単位

フラワーエッセンスとフラワーレメディ集中研修 パート2 
カテゴリ フラワーエッセンス療法302
講座名 「フラワーメディスン入門 II」
単位 4日間の集中研修/24クラス時間/2単位







特別プログラム

フラワーメディスン集中研修(全15日間、次回実施2019-2020年)

 ここでの「メディスン」は、近代西洋で言う「医学」ではなく、北米先住部族の伝統で言う「肉体と精神、知性と感情を調和とバランスに導く、すべてのよきもの」という意味です。

 メディスンとして動物や植物のスピリット(精=存在の本質的)が助けをもたらすという考え方は、フラワーエッセンス療法における「エッセンス(エセンティア、本質)」という考えと通じるものでもあります。

 あらゆる花、植物、動物が私たちにとってのメディスンになり得ます。しかし古代から受け継がれてきた伝統の教えによれば、それは人間の側で何もせず与えられるものではなく、それぞれの植物や動物のスピリットと対峙し、関係を結び、自らの勇気と智恵、努力と誠意によって、その恵みを勝ちとらなければならないものとされます。

 このことはとくに、人が自分自身の深い癒しを求めて旅をする時、またヒーラーやシャーマンが植物や動物の力(パワー)や助けを借りて他の人の癒しに関わる場合に必要であると、シャーマニズムや先住部族の伝統において教えられてきました。

 現代の日本でも多くの若者向けの小説、マンガやアニメで、この「癒しのための旅路」をモチーフに物語が語られます。旅をしながら「力(パワー)」を集めていくという物語が若者を引きつけて止まないのは、それが魂の深いところに存在する原型(アーキタイプ)的なストーリーでもあるからです。

 他の人が作ったエッセンスをお金で買うという、ある意味、現代の物質主義的な関わり方に満足せず、それを超えてフラワーレメディ/フラワーエッセンスと関わっていこうとする時、さまざまな問いが生じます。

 「花のエッセンスを使って自分を癒すとは、人の癒しに携わるとは、どういうことなのだろう」。

 フラワーエッセンスは本来、びんに詰められたものを店で買うことを意図されていませんでした。エドワード・バック(Bach、バッチ)は、フラワーレメディを忙しい医師たちに普及するための便宜上、レメディの生成をネルソン社に委託しましたが、それはあくまで代替の手段でした。

 バック(Bach、バッチ)医師の考えに忠実に従うなら、フラワーエッセンス/レメディは、使う人自身が自然への感謝とともに自分の手で作り、使うものです。フラワーエッセンス療法の癒しの本質は、自分という人間と花/植物との関係性を通して、自分の中により大きなバランスが取り戻されることにあるからです。

 自然の中で花を摘み、それをもとに自分自身で使う「レメディ」を作る作業自体が、癒しの重要な過程なのです。

 このような視点から、もう一度、自然と人間、花と人間の関係と、そこから生まれる癒しのあり方について見直す必要性。

 

 2011年の大震災で、日本に住むすべての人が影響を受けました。揺れる大地、すべてを呑み込む津波——世界でもまれにみる穏やかで豊かな日本の自然に慣れてきた人々にとり、それは大きなショックでした。

 そのような状況の中で、「自然と関係を結び直す」「母なる大地を信頼する」とは、何を意味するのか。

 この特別プログラムでは、自然の助けを借り、魂の深くに降りていくことで植物のスピリットと向かい合い、自分自身のために植物の「メディスン」を受けとる準備をしていきます。1年半にわたって実習を行い、自然を鏡として自分自身と向かい合い、自然の中での静修や日々の生活を通し、さまざまな経験を集めながら、魂のレベルで植物と関係を結び、恵みと助力を受けとるフラワーメディスンの方法論、自然・植物・スピリットとの取り組みを経験していきます。

 1回目の研修では講義やディスカッション、内省、自然観察を通した自己の土台作り、道具の選択から始まり、自分の「味方」「友人」となる植物と向かい合い、2回目以降、自分自身のためにフラワーエッセンスを生成し、植物の「恵み・力」を受けとるまでを行います。

 前回のフラワーメディスン集中研修は、2013年から2014年にかけて実施されました(延べ15泊18日)。

 

参考
☆ 参加者の感想(1) 
☆ 参加者の感想(2)
☆ 参加者の感想(3)

以下も通読

☆ 「フラワーエッセンスヒーリングの方法論
☆ 「激しく移り変わる世界の中で、フラワーレメディの原点について考える







単位

 School of Healing Arts and Sciencesの専門課程の学生には以下の単位が付与されます。


フラワーメディスン
集中研修 1回目=フラワーエッセンス療法403
「フラワーエッセンス療法 専門分野への応用 I」
5泊6日集中研修/30クラス時間/2.5単位
前回実施 2013年7月 

フラワーメディスン集中研修 2回目=フラワーエッセンス療法404
「フラワーエッセンス療法 専門分野への応用 II」
5泊6日集中研修/30クラス時間/2.5単位
前回実施 2014年4月

フラワーメディスン集中研修 3回目=フラワーエッセンス療法405
「フラワーエッセンス療法 専門分野への応用 III」
5泊6日集中研修/30クラス時間/2.5単位
前回実施 2014年10月 

 

 次回のフラワーエッセンス療法/フラワーレメディ集中研修は別途単位を指定。


購読テキスト

 研修に先立って以下のテキストを通読してください。

必読

・小林正明 『身近な植物から花の進化を考える』 またはこれに類する、植物と花の進化について説明している本

・ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ 『自然と象徴 自然科学論集』 『色彩論』 『形態と象徴 ゲーテと「緑の自然科学」』 から1冊以上

・ジュリアン・バーナード『Dr.バッチのヒーリング・ハーブス—フラワーレメディー完全ガイド』 『バッチ博士の花の治療薬』 

・FES『フラワーエッセンス・レパートリ

・河合隼雄 『ユング心理学入門』 『無意識の世界

・河合隼雄 『ファンタジーを読む』 『子供の本を読む』 『昔話の深層』 『昔話と日本人の心』 『神話と日本人の心』 『母性社会日本の病理』 『日本人の心のゆくえ』 『日本人とアイデンティティ』 『影の現象学』 などから2冊以上

・ルパート・シェルドレイク 『生命のニューサイエンス -- 形態形成場と行動の進化』

・School of Healing Arts and Sciences Webクラス アルケミー・トラック
 2016年度  2012-2015年度

追加の推薦書籍

・パラケルスス 『奇跡の医書

・河合隼雄 『箱庭療法入門』 『心理療法入門』 『河合隼雄のカウンセリング入門 -- 実技指導をとおして』(すべて)

・M.スコット・ペック 『愛と心理療法

・A・グッゲンビュール=クレイグ 『心理療法の光と影 -- 援助専門家の力

・(以下のような図鑑を持参することを推薦) 『山渓名前図鑑 野草の名前 春』 『山渓名前図鑑 野草の名前 夏』 『山渓名前図鑑 野草の名前 秋・冬』 『野草のおぼえ方(上)春・夏』 『野草のおぼえ方(下)秋・冬』など

・カール・グスタフ・ユング 『錬金術と無意識の心理学

・バック(Bach、バッチ)花療法関係の翻訳書(メヒトヒルト・シェファー『バッチの花療法 その理論と実際』など)


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参加費用(2019-2020年、5泊6日のクラス)

・各回 受講費6万5千円

・宿泊費
  飛騨での研修 5万8千円(5泊6日、初日の夕食から最終日の朝食までの食事込み。物価の変動により多少の調整あり)
 北海道での研修 追って告知
 初日集合は14:10、最終日は11:00解散

・申し込み締切り
  初回=研修開始日の3週間前まで
  2・3回目=研修開始日の2週間前まで

 

申込み手続き

 

前提条件 フラワーメディスン集中研修

☆ School of Healing Arts and SciencesのWebクラス、アルケミー・トラックを継続的に受講していること(Webクラス アルケミー・トラック 2016年度)、またはフラワーエッセンスとフラワーレメディ集中研修パート1&パート2を受講済みであること。

☆ 上記に指定のテキストを研修までに講読すること。

☆ 前のパートからの学びと経験の上に次のパートを築いていくため、前のパートに参加していないとその後に来るパートには参加できません。

☆ フラワーエッセンスとレメディについて基本的な知識と経験があることが前提ですが、ヒーリングや心理療法、ボディワークなどの分野で仕事をしている人、自然を媒介としたヒーリングやアート、クラフト、伝統的なメディスンの道について、深みのある形で学びたいと考える人の参加も歓迎します。

 

手続き

1.

(A)School of Healing Arts and Sciences専門課程の在籍者・卒業生、(B)長期に学んできた履歴があり、この研修・リトリートへの招待通知を受けとっている人は(1)講座名、(2)名前を記載してそのまま申し込み

(C)それ以外でSchool of Healing Arts and Sciencesで一定期間学んできた経験がある人は、以下を記載して問い合わせ
(1)名前、(2)講座名、(3)住んでいる地域、(4)教育背景、(5)職業、(6)なぜこの研修に参加したいかを記入し、(7)写真(スナップ可)を貼付してメール
 → office@lifeschool.blue.coocan.jp

2. 内容を確認後、受付け確認メールをお送りします。指示に従って受講費を納めてください。
 < 受講費の納入は必ず「受付け確認」が届いてから! 受付け確認メールが届くまで、受付けは完了していません>

3. 宿泊費は当日、クラス受け付けでスクール・スタッフに渡してください

 

 


 

フラワーエッセンス療法科

 この集中研修は、School of Healing Arts and Sciences フラワーエッセンス療法科の長期教育プログラムの一環ですが、同科に在籍でなくとも参加できます。

 フラワーエッセンス療法科は、フラワーエッセンス・プラクティショナーとして仕事をしていくことを目指す人のための専門教育プログラムです。