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School of Healing Arts and Sciences

ART VISION QUEST

絵を描く作業を通して、自分の人生のヴィジョンに触れ、
メッセージに耳を傾ける

次回2018年1月4-10日(バリ島)

(2017年4月2日更新。これ以降の更新は新サイトで)


[四季の庭 by おうゆい (C) 2016/水彩、鉛筆+ペンとインク]


 

アート・ヴィジョンクエストの枠組み

 School of Healing Arts and Sciencesのアート・ヴィジョンクエストは、アーキタイプ(元型)心理学の生みの親であり、アルケミーの研究者でもあったC. G. ユングのアーキタイプ理論、近代アートセラピー(芸術療法)の手法と、宇宙・自然と人間の魂についてのアルケミー的理解、そして古(いにしえ)からのメディスンの教えを有機的に組み合わせたアプローチです。

 参加者は「学校を出て以来、絵なんで描いたことがない」「画材なんて、もう20年も触ったことがない」という人たちがほとんどです。

 しかし、自然の恵みに包まれ、創造性が表現されるためのエネルギーの器(うつわ、空間)と、参加者一人一人の創造性・夢・魂の力が重なる時、多くの人たちにとっては、自分では思いもかけなかったような美しくパワフルな表現が生まれます。

 自分の魂が直接、手を通して語り、色や形を通して自らを表現する経験。そしてそこに共時性的な形で自然から自分に宛てられたメッセージが届けられるのを経験することは、「自己」というものについての視点を大きく広げ、自分自身との関係を変容させる力を持っています。

 これはSchool of Healing Arts and Sciencesのアート・ヴィジョンクエストに参加した人たちによって例外なくシェアされる経験です。

 

[地球を抱く女神 by おうゆい (C) 2016/水彩、鉛筆+ペンとインク]

 

過去のリトリート

バリ島ウブド 冬のリトリート(2017年3月)
テーマ「潜在意識と健在意識の壁を超えて、自分自身の奥深くに
あるものに耳を傾け、 より自分の魂の本質的な部分とつながる」

 

バリ島ウブド 冬のリトリート
テーマ「植物と動物の神話とアーキタイプ」(2014年2月)

 さまざまな神話や伝承を通して、人間のハート/魂と動物界・植物界との関係をたどっていきます。物語りのシェアを通して自分の魂と特定の植物や動物との関係についても見、感じていきます。

 ・実習 
 黒い紙とプリズマカラー(ワックス・ベースの色鉛筆)で「光を引き出すプロセス」で描く手法を基礎から学ぶ
 自分の魂/ハートから出てくるイメージを描いていく

(オプション)タローカード・プロジェクト
 22のアーキタイプを実際に人生のステップを通して経験しながら、自分自身のカードを1枚づつ描いていく長期プロジェクト)。説明、手引き、鑑賞

 

 

 

バリ島ウブド 夏のリトリート
テーマ「アート&アーキタイプ」(2012年8月)

・講義
 アーキタイプ(元型)の存在と力について。どのように関わっていくか
  マンダラとタロー(タロット、エジプトに源流のある知恵の教えの乗り物としての22のアーキタイプ)について。歴史・秘教的背景

・実習 
 黒い紙とプリズマカラー(ワックス・ベースの色鉛筆)で「光を引き出すプロセス」で描く手法を基礎から学び、実際に自分自身の絵を描いていく

(オプション)タローカード・プロジェクト
 22のアーキタイプを実際に人生のステップを通して経験しながら、自分自身のカードを1枚づつ描いていく長期プロジェクト)。説明、手引き、鑑賞

 

 


次回の場所と日程

・2018年1月4-10日(6泊) バリ島ウブド


申込み手続き

1.

(A)School of Healing Arts and Sciences 専門課程の在籍者・卒業生、国内の連続集中研修または海外の集中研修の参加経験者、(B)長期に学んできた履歴があり、この研修・リトリートへの招待通知を受けとっている人は(1)研修/リトリート名、(2)名前を記載してそのまま申し込み

(C)それ以外は、以下を記載して問い合わせ
(1)名前、(2)研修/リトリート名、(3)住んでいる地域、(4)教育背景、(5)職業、(6)なぜこの研修に参加したいかを記入し、(7)写真(スナップ可)を貼付してメール
 → office@lifeschool.blue.coocan.jp

 School of Healing Arts and Sciencesのリトリートは、ヒーラー、プラクティショナー、看護師・医療従事者など、普段、他者のケアをする(他者に与える)役割にある人が、相互で対等なサポートを分かち合いながら、自分自身のために伸び伸びと過ごし、受けとり、育まれる時間をもてるよう意図されています。

 またアートやクラフト、音楽などの分野で活動していて、創造活動のための新しい通路やインスピレーション、滋養となる経験を求める方も歓迎します。

2. Purnati students4

申込み締め切り=定員になり次第

3.

・確認メールを受けとってから、頭金を支払い(頭金入金=部屋の確保)

・宿泊食費分は現地にて

・45日前を過ぎてのキャンセルは頭金分を手数料として申し受けます

 

持参するもの

・プリズマカラー(24色以上+単品追加で「白」を5本以上)
 24色  48色  
 単品は東急ハンズや画材店で売っています
 (プリズマカラーでもVerithinと書かれているのは違う製品なので注意)

・消しゴム(トンボ、ステッドラーなどの製図用消しゴムと練り消しゴム)

・鉛筆削り

・黒い画用紙(キャンソン紙、ミューズ紙、エスケント紙など)、サイズは四つ切り以上

・定規、三角定規、分度器、コンパス

・画板や下敷き(紙のサイズに合わせて)

・(作画参考用)植物図鑑、動物図鑑など